ほうれい線(法令線)の正体と原因

ほうれい線(法令線)は急にできるシワではありません。ほうれい線=中年と思われがちですが、実はほうれい線は子供の頃からあります。肌のハリがなくなり、皮下脂肪を持ち上げている表情筋の筋力が弱くなると、頬の脂肪が下がりほうれい線が深く刻まれ目立つのです。ほうれい線(法令線)の原因は加齢だけではなく、紫外線や乾燥によるお肌のダメージ、偏食、タバコ、睡眠不足、ストレス、不規則な生活など様々な要因が考えられます。また一般にあごが小さく細い方もほうれい線が出来やすいとも言われています。ほうれい線を作らないようにするには、規則正しい生活が必須。さらに予防や対策には、ほうれい線を消すマッサージや化粧品・美容液なども効果が期待できるでしょう。

マッサージでほうれい線(法令線)を改善

ほうれい線の予防やケアとして、手軽に始められるマッサージ。マッサージは新陳代謝を活発にし、お肌本来が持つ修復機能を整える作用があります。かづきれいこさんのリンパマッサージや田中宥久子さんの造顔マッサージも、そのひとつ。マッサージでリンパの流れを促し老廃物を体外に排出して、肌のくすみやシミ、シワ、ほうれい線対策に効果が見られ話題を呼びました。私も遅咲きながら、ほうれい線対策に造顔マッサージを最近始めました。頬のあたりは特に老廃物や脂肪が固まっていたのか、始めの頃はマッサージをする度にグリグリと違和感や痛みがありました。しかし数回続けると痛みや違和感をなくなり、ほうれい線が解消され頬が少しスッキリしてきたように思います。マッサージの最後は脂肪や老廃物をリンパ腺に流す為、耳の横または耳下腺から首筋を通り鎖骨まで指を運びます。そしてマッサージをする際は、クリームやオイルを塗る事を忘れずに。

美容液や化粧品でほうれい線(法令線)を消そう!

塗るボトックスと言われているアルジルリン配合の化粧品はビーグレンのエイジリンクルクリーム!まずはお試しセットから!

美容整形外科の広告で、ほうれい線対策にヒアルロン酸やコラーゲンの注入が紹介されている記事を見た事がありませんか!?その広告通り、顔のたるみやほうれい線にはコラーゲンがいいと随分以前から言われています。コラーゲンは外(化粧品)からだけでなく、食べ物でも補給できます。ゼリー等の原料のゼラチンや豚骨ラーメン、皮付き鶏の唐揚げ、軟骨付きのスペアリブ、カレイなどの煮魚の煮こごりなどにはコラーゲンが豊富に含まれているので積極的に摂取したいですね。またコラーゲン以外にも、ほうれい線ケア&対策の化粧品は、たくさんあります。肌の再生成分「EGF」・アミノ酸の一種GABA・アルジルリン配合の化粧品は、ボトックスと同じように筋肉の緊張を和らげて皺を消す効果があり、毛穴が目立たなくなり、小じわが消える効果があります。マッサージと合わせて化粧品もほうれい線対策&ケア用にチェンジすれば、効果は倍増です。

おネエMANSのIKKOさんが紹介していた、ほうれい線にも使えるリフトアップコスメ「アイセンシャル」